| ■日本一名前の長い学校閉校へ |
| 愛媛と高知の県境にあり、「日本一名前の長い学校」として知られる小・中学校が少子化で在校生9人になった為、70年以上の歴史に幕を下ろします。 愛媛県と高知県の2県から児童が通う珍しい学校です。校名は 「高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小中学校」です。長いですね。 学校のすぐ横を流れる川が県境になっていますが、「両県の子供が通えるように」と1949年に中学校が1952年に小学校がつくられました。1957年には小・中学校で計300人を超えていましたが、少子化が進み2025年度には、小学生3人中学生は全員女子で6人でした。 |
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| そんな中でも篠山中唯一の部活 ソフトテニス部では、少ない部員でしたが2024年度と25年度の2年続けて、愛媛県大会で団体戦優勝しました。 素晴らしい学校ですね。 |
| *子供の長寿を願って縁起のよい言葉をすべてならべて作られた落語の「寿限無、寿限無、」を図書館でなんとなく読んでた数日後 に日本一名前の長い学校の記事が出たので長い名前が何かの御縁?かなと。 熊日新聞のクマTOMOの記事を掲載しました。 |